2020/04/3

マスク2枚のありがたさ 支えて支えられて

 

こんにちわ!
あおいクリニック銀座 院長の中野あおいです!
♡\(^o^)/♡


国内生産の布製マスクが2枚配布されると聞いて
私、素直に、
ありがたい、と思いました

クリニックの医療用マスクも少なくなってきていているのに
そのマスクは手に入りません

医療用でなくてもいいから、と
ドラッグストアなどを毎日、のぞいてもマスクはありません

うちも手作りのマスクを作らないとなー
と思って材料を探しに行っても
ゴム紐がありません

医療用のマスクを急ピッチで増産していて医療機関や高齢者介護施設に配る
という話ですが
当院は医療機関ですが、コロナ感染者の対応はしていないし、自由診療の美容クリニックなので
もし、手に入ったとしても、受け取らずにコロナ感染者対応機関に渡すつもりです
当院では手作りマスクで十分に対応できると思ってます
で、マスクを手作りしようと考えていたのですが
ゴム紐が手に入らなくて、、

そんな最中だったので
ほんとに、心からありがたいと思いました

1億枚以上ものマスクを急ピッチで私達のために作って下さった工場の皆様
きっと日本からコロナがなくなります様にと、一つ一つ願いを込めて作って下さったのだと思います
感謝の言葉しかありません
どうもありがとうございました

感染予防対策に一番大切な、お金があっても入手できない貴重な国産のマスクを配布してくれる日本国政府にも
とても感謝しています

あんなにアジア人のマスク装着をバカにしていた欧米各国も
マスクの必要性に気がついて、手作りマスクを推奨する様になってきました

マスクをしていても、ウィルス侵入は完全には防ぐ事はできません
でも、飛沫が飛んできて、鼻や口に入ってくるのを防ぐことができます
この新型コロナウィルスは感染しても潜伏期が非常に長く、潜伏期(感染してから発症するまでの期間)にも他者に感染させる事がわかってます
それから、感染してもほとんどの方が風邪症状だったり、中には症状の出ない方もいらっしゃいます
もし、自分がそうだったら
と考えると
マスク装着は他人に感染させるのを予防できます

大切な高性能の使い捨てマスク等は、感染者の命を救うために必死で頑張っている医療機関の方に使って頂きましょう
その方達が感染してしまったら
14日間は病院で仕事ができなくなります
つまり、ただでさえ少ないスタッフがますます疲労してしまいます
そして、海外のように医療従事者が死んでしまうような事は絶対に阻止しなくてはなりません

コロナ感染症患者を受け入れている都立駒込病院 感染症科部長の今村先生のFacebook とTwitter の記事を貼っておきます

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